Morphorhythm

 リズムがモーフィングする動的な環状インターフェースを提案する。既存の音楽制作ソフトとは異なり、幾何学的な音の配置を可能にし、直感的なリズムの形を可視化する。更に作成したリズムパターンをモーフィング(形状や形が徐々に変化)させることができる。環状インターフェースにすることで幾何学図形としてリズムを把握し、モーフィングさせることでリズムパターン間の接続を幾何学的に動かし、リズムを変化させることができる。本プロジェクトはEuclidean Rhythmやミニマル・ミュージックを参照し、「操作可能な予測不可能性」のあるインターフェース開発を目的としている。一つのリズムパターンを繰り返し用いて音楽を制作するのではなく、常にリズムパターンが変化し幾何学的に動き続けることで展開や表現を生み出す新しい音楽創作のあり方を提示する。

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Credit

Concept, Programming, Design: Makoto Amano

Assistant Programming: Ryo Yumoto

Academic Advise: Shinya Fujii, Nao Tokui, Yuta Uozumi

Exhibition

x-Music Exhibition Vol.0

2019.8.23 - 8.24

at 恵比寿KATA